(社)国土緑化推進機構が今夏8月に実施したロシア・ハバロフスク州での「緑の少年団国際交流事業」に、八幡浜市長谷小の児童2人と引率の教諭1人が参加し、地元小学生らと交流を深める一方、同校緑の少年団が取り組む緑の羽根募金や野菜栽培、炭づくりなどの活動を披露した。同事業は、2011年の国際森林年を記念して林野庁外郭団体の同機構が計画。これまで指導者をはじめとする一般の交流はあったが、緑の少年団による交流事業は初めて。子どもたちの相互理解と連携を深め、自然や緑を守り育てていく豊かな心を育もうと企画した。
9月9日午後9時 八幡浜新聞
緑の少年団で長谷っ子が日露交流にひと役
2011年09月09日
