沖合い底引き網漁解禁で鹿児島から陸送で豊富な海の幸到着

9月1日の沖合い底引き網漁の解禁に伴うセリが7日、沖新田出島埋め立て地の仮設魚市場であり、八幡浜市向灘、昭和水産(宮本英之介社長)の第15・16海幸丸から陸送で持ち帰った海の幸が場内にずらり並んだ。漁場へ向けて出漁後、紀伊半島を中心に甚大な大雨被害をもたらした台風12号が西寄りのコースを取ったため、中トロ船団も急きょ帰港。その間の操業で獲った魚を水揚げしているが、この日がシーズン最初の本格的なセリとなった。

 

9月7日午後10時 八幡浜新聞


2011年09月07日