「保内はいから物語」魚肉ソーセージなどの試作品づくりへ

「保内ハイカラ物語」と銘打ち、地域資源の活用で食のメニューや特産品、観光交流メニューの開発に取り組む八幡浜市保内町川之石、保内町商工会(若松勲会長)は22日、同会館で第1回開発コンセプト会議を開き、これまでのグループ討議のなかで浮上した提案や企画案について、内容を検討しながら実現化への意見を交わした。このなかで魚肉ソーセージなどを使った新商品開発の提案があり、次回の会議で試作品を持ち寄ることになった。

 

8月23日午後12時 八幡浜新聞


2011年08月24日