中トロ漁解禁に向け出漁準備

9月1日の沖合い底引き網漁(中トロ漁)の解禁に向け、四国で唯一、伝統の灯を守っている八幡浜市向灘、昭和水産(宮本英之介社長)は22日から、出漁準備を始めた。初日は例年に比べ涼しい朝となったが、早朝から作業を続ける乗組員らは汗だく。大粒の汗を輝かせながら漁具などを積み込んだ。

 

8月22日午後9時 八幡浜新聞


2011年08月22日