明治時代、宗教界だけにとどまらず政界・芸術界にも大きな影響を与えた八幡浜市大法寺の傑僧、西山禾山(1837~1917)が書いた手紙がこのほど、末裔の西山恭子さん方=大門=で見つかった。郷土史研究家らは禾山の足跡を辿る上で「新発見の資料」と注目している。 4月3日午後9時 八幡浜新聞
西山禾山和尚の新資料となる2通の手紙が見つかる
2014年04月03日
明治時代、宗教界だけにとどまらず政界・芸術界にも大きな影響を与えた八幡浜市大法寺の傑僧、西山禾山(1837~1917)が書いた手紙がこのほど、末裔の西山恭子さん方=大門=で見つかった。郷土史研究家らは禾山の足跡を辿る上で「新発見の資料」と注目している。 4月3日午後9時 八幡浜新聞