65年間、地域の人たちに親しまれてきた八幡浜市白浜通の公衆浴場「白浜温泉」が11日、県道拡張工事に伴う立ち退きで営業を終了した。地元の人は「内風呂ができてからはご無沙汰していたが、白浜からまた一つ懐かしい昭和の風景がなくなった」と惜しむ。同温泉の廃業で、市内の公衆浴場は大正町の「大正湯」1軒だけとなった。 11月21日午後10時 八幡浜新聞
惜しまれながら白浜温泉廃業
2013年11月21日
65年間、地域の人たちに親しまれてきた八幡浜市白浜通の公衆浴場「白浜温泉」が11日、県道拡張工事に伴う立ち退きで営業を終了した。地元の人は「内風呂ができてからはご無沙汰していたが、白浜からまた一つ懐かしい昭和の風景がなくなった」と惜しむ。同温泉の廃業で、市内の公衆浴場は大正町の「大正湯」1軒だけとなった。 11月21日午後10時 八幡浜新聞