今秋の新嘗祭に献穀する粟の収穫が8日、八幡浜市川上町であり、川上小児童19人が刈り入れを手伝った。県内各農協が持ち回りで献穀のための粟・米づくりをしており、八幡浜市では平成13年以来12年ぶりの新嘗祭献穀となる。粟づくりの大役を果たした地元上泊の本田貴久さん(38)は「きょうの日を迎えることができ、ホッとしています」と笑顔をみせた。 9月12日午後11時 八幡浜新聞
川上小児童が新嘗祭献穀の粟収穫
2013年09月12日
今秋の新嘗祭に献穀する粟の収穫が8日、八幡浜市川上町であり、川上小児童19人が刈り入れを手伝った。県内各農協が持ち回りで献穀のための粟・米づくりをしており、八幡浜市では平成13年以来12年ぶりの新嘗祭献穀となる。粟づくりの大役を果たした地元上泊の本田貴久さん(38)は「きょうの日を迎えることができ、ホッとしています」と笑顔をみせた。 9月12日午後11時 八幡浜新聞