八幡浜市から12年ぶりに新嘗祭に粟・米を献穀

今秋の新嘗祭(にいなめさい)へ献穀する粟の播種(はしゅ)祭が23日、八幡浜市川上町であり、献穀者をはじめ関係者が畑につくった畝(うね)に種をまき、無事収穫を祈った。県内JAが持ち回りで実施しており、八幡浜市では平成13年以来12年ぶりに献穀する粟と米をつくることになった。29日には保内町磯崎で献穀田御田植式が行われる。 5月24日午後11時 八幡浜新聞


2013年05月24日

Trackback



Comment