桜内衆院議員が八幡浜市で国政報告会開く

日本維新の会の桜内文城衆院議員(47)=宇和島市出身=は19日、商工会館で衆議院当選後八幡浜市で初の「国政報告会」を開き、市民ら約90人が参会した。開会に先立ち、井上修志後援会副会長が「昨年末の衆院選では皆様のおかげで当選することができ、開会中の国会での活躍は新聞やテレビでご覧の通り。報告会を設けるのが遅くなったが、きょうは質問にも充分に答えてもらう所存」とあいさつ。桜内議員は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の光と影を解説するとともに、国会議員のあり方や、同会の橋下共同代表の「慰安婦」発言問題に言及した。 5月21日午後9時 八幡浜新聞


2013年05月21日

Trackback



Comment