八幡浜市職員が公金など6件約20万円を紛失

八幡浜市は5月1日、市役所保内庁舎で生涯学習課主幹の40代男性職員が公金、公金に準じる団体の管理費について不適切な事務処理をしていたとして、連休明けに市職員の分限・懲戒に関する委員会を開くと発表した。調査した市教委によると、職員は昨年5月から今年3月にかけて、公金を含む預かり金や源泉所得税、釣銭、大会参加料などを「紛失した」などとして、計6件、1500円~8万円の計20万1600円の事務処理が完了していなかったもの。職員は4月10日までに全額返済しているという。 5月2日午後9時 八幡浜新聞


2013年05月02日

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