八幡浜市長選で現職の大城一郎氏が185票差制して2期目へ当選

任期満了に伴う八幡浜市長選は21日投開票され、現職で2期目を目指した大城一郎氏(48)=無所属・若山=が、新人で前衆院議員の高橋英行氏(41)=無所属・裁判所通=を僅差で破り、再選を果たした。新市発足後3度目の市長選は、全国でも稀な40代候補の一騎打ちになったが、有権者の判断材料になる大きな争点がなく、告示以降も選挙ムードは低調に推移した。そのなかで、1期4年の実績とともに、道の駅「八幡浜みなっと」を起爆剤とした地域振興、地域高規格道路の全線開通など、推進してきた施策の継続を訴えた大城氏に軍配があがった。 4月22日午後10時 八幡浜新聞


2013年04月22日

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