川上地区で伝統の柱松

八幡浜市川上地区に厄火祓いの行事として伝わる県指定無形民俗文化財「川名津柱松」は20、21両日にわたって繰り広げられ、未明の勇壮な「柱登り」の神事で祭りムードも最高潮に達した。江戸時代に川上地区で大火が相次ぎ、これを鎮めるための神事として始まったもので、シンボルの柱は、42歳の大厄を迎えた男性15人が寄進。今年はこのうち12人が祭りの主役を務めた。 4月22日午後10時 八幡浜新聞


2013年04月22日

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