コンブの養殖成功で大島に初めてのコンブ干しの景色

大島漁業再生事業(花谷幹春代表)は、アワビの餌の自給を図るため暖地栽培用に品種改良したコンブの養殖を行っていたが、これが成功して2、3メートルに成長した。4日、約150キロを刈り取り、一度釜ゆでして天日に半乾燥したものを塩漬けして、1年間の餌を確保する作業に役員総出であたったところ、通年の餌の目途がついたという。 4月10日午後11時 八幡浜新聞


2013年04月10日

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