真穴地区座敷雛で保存会などがテーマ展「昭和中期の雛祭り」を準備

八幡浜市真穴地区で4月2、3両日、伝統の「座敷雛」が催される。今年は真網代4軒、小網代1軒、穴井1軒の計6軒と、近年にない多さ。それぞれ工夫を凝らした座敷雛を〝建て〟ており、〝雛の里〟と呼ばれる真穴地区は、今年も大勢の観光客で賑わいそうだ。真穴地区公民館では座敷雛の公開期間中、真穴座敷雛保存会・座敷雛研究会(山下重徳代表)がテーマ展「昭和中期の雛祭り」を開催する。 4月1日午後11時 八幡浜新聞


2013年04月01日

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