みなと交流館等指定管理業務への参画について

いつもYGPの活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。


私どもYGPは、「八幡浜を元気にすること」を目的に平成18年に創立。「人の元気を、まちの元気につなげる」というコーポレートスローガンのもと、住民参加・地域資源活用型の様々な事業(活動)を展開してまいりました。

今年度(平成24年度)は、設立時に制定した「長期活動フロー(成熟期)」に掲げている「活動拠点の設置と支援活動の展開をする」項目を具体化するため「中間支援組織化」(中間支援機能の強化)を目指してまいりました。具体的には、「まち育てワークショップ」及び「まち育てプレゼンテーション」等による八幡浜活性化のためのプロジェクト立案支援及び継続支援を行ってまいりました。

さて、一部新聞報道等にてご存じの方もいらっしゃいますが、八幡浜市は八幡浜港の再開発により誕生する道の駅「八幡浜みなっと」の管理運営業務(みなと交流館等指定管理業務)を行う団体として、特定非営利活動法人 港まちづくり八幡浜(申請団体)と私どもYGP(構成団体)とで構成する共同体(コンソーシアム)を指定いたしました。

私どもYGPとしましては、設立時より掲げていた「活動拠点の設置と支援活動の展開」(中間支援業務)が同指定管理業務の要求事項に盛り込まれていたことから、何らかのかたちで参画し、八幡浜市の活性化に貢献できないか模索を続けてまいりました。

そんな中、従来よりみなとを中心に活動を展開していた特定非営利活動法人 港まちづくり八幡浜から連携・協働の打診がありました。YGP単独による当指定管理業務全体の運営は難しいこと、また各々の団体の特色を活かし、協働した方がより業務を円滑に推進でき、また効果を上げていくことができると考え、共同体(コンソーシアム)結成による運営を行うことになりました。

なお、本コンソーシアム設立後も、私どもYGP組織は独立したものとして存在しており、中間支援業務以外の事業(活動を)を展開してまいります。

今後とも、YGPの活動に変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。



【YGP基本計画書】



【みなと交流館等指定管理業務(八幡浜市より要求されている5項目)】

1.市民の地域活性化に資する活動の支援、情報発信及び活動の場の提供に関する業務
2.交流拠点施設設置の趣旨を踏まえた地域活性化に資する取り組みの実施に関する業務
3.観光に必要な情報等の提供に関する業務
4.みなと交流館等の利用許可及び使用料の収受に関する業務
5.みなと交流館等の維持管理に関する業務



【コンソーシアムとは】

コンソーシアム(英語: Consortium)は、2つ以上の個人、企業、団体、政府(あるいはこれらの任意の組合せ)から成る団体であり、共同で何らかの目的に沿った活動を行ったり、共通の目標に向かってリソースをプールする目的で結成される。また、Consortium はラテン語で「提携、共同、団体」を意味する。語の成り立ちは、consors(パートナー)が語源であり、さらにconsors は con-(一緒に)と sors(運命)から成る単語で、「同志」を意味する。



【YGPの変遷】



【八幡浜活性化の組織スキーム】


 


2013年03月07日