成年後見人制度の理解を求め、八幡浜市社会福祉協議会(菊池清之会長)は2日、江戸岡のJAにしうわ本店で「権利擁護フォーラム」を開き、見守り推進員をはじめ民生児童委員ら関係者約150人が講演や意見交換に耳を傾けた。講演の中で愛媛大学の宮崎幹朗教授は、ひとり暮らしの高齢者や障碍者が増えるなか、地域で暮らし続ける上で権利擁護が重要になってくるとして、地域で支え合う連携と仕組みづくりを訴えた。 3月4日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市で権利擁護フォーラム開催
2013年03月04日
成年後見人制度の理解を求め、八幡浜市社会福祉協議会(菊池清之会長)は2日、江戸岡のJAにしうわ本店で「権利擁護フォーラム」を開き、見守り推進員をはじめ民生児童委員ら関係者約150人が講演や意見交換に耳を傾けた。講演の中で愛媛大学の宮崎幹朗教授は、ひとり暮らしの高齢者や障碍者が増えるなか、地域で暮らし続ける上で権利擁護が重要になってくるとして、地域で支え合う連携と仕組みづくりを訴えた。 3月4日午後10時 八幡浜新聞