幡浜地区施設事務組合消防本部(佐々木敬夫消防長)は18日、市庁舎で「グループホーム等における防火安全対策会議」を開き、管内31施設の施設・防火管理者らがより実践的な避難訓練の方法などについて研修した。同会議は、今月8日に長崎県長崎市の高齢者が入所するグループホームで、死者4人、負傷者8人を出した火災を重視して開催。管内のグループホームは12施設あり、長崎市の火災をもとに実施した緊急点検では、防火設備、管理などに問題はなかった。
2月19日午後11時 八幡浜新聞
地区消防本部がグループホーム防火対策安全会議開く
2013年02月19日
