JAにしうわは22日、江戸岡の本所で「行政・JAとの農業振興懇談会」を開き、同JAとJA愛媛中央会が情勢報告と課題提案したあと、意見交換した。このなかで田中治志理事長は「産地の生産量を維持するためには耕作放棄地を食い止め、生産量を上げることが一番の課題」と示し、農地の流動化を推進する農地利用集積円滑化事業に対する行政支援を要望。大城市長は「この3年間、価格が高値で推移している。価格維持の要因を把握した上で、支援していきたい」とした。
1月23日午後11時 八幡浜新聞
行政・jA農業振興懇談会開く
2013年01月23日
