福島っ子が八幡浜ちゃんぽんに舌鼓

東日本大震災で被災した福島県の児童を招く「こども絆プロジェクト」が旧年末、八幡浜市川之石小であり、福島っ子と川之石っ子がちゃんぽんづくりやゲームなどで交流した。既報のように、同プロジェクトは一昨年、県内の公民館主事部会メンバーが福島第一原発事故の放射能の影響で外で自由に遊べない子どもたち20人を招待して始まった。今回は、伊予市双海公民館、西予市宇和公民館が受け皿となり、川之石地区公民館(國安泰次館長)が児童との交流行事を組み込んだ。
 
1月11日午後11時 八幡浜新聞


2013年01月11日

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