四国電力伊方発電所の放射能漏れ事故を想定した県原子力防災訓練が23日、県庁をはじめ伊方原発周辺の近隣自治体であった。今年は、福島第一原発事故の被害をもとに、避難指示区域を20㌔から30㌔圏域に拡大。広域対応で香川・徳島・高知各県への支援も要請し、前年度より13機関、約3500人多い73機関の約1万3千人が参加した。
10月23日午後10時 八幡浜新聞
県原子力防災訓練に約1万3千人参加
2012年10月23日
四国電力伊方発電所の放射能漏れ事故を想定した県原子力防災訓練が23日、県庁をはじめ伊方原発周辺の近隣自治体であった。今年は、福島第一原発事故の被害をもとに、避難指示区域を20㌔から30㌔圏域に拡大。広域対応で香川・徳島・高知各県への支援も要請し、前年度より13機関、約3500人多い73機関の約1万3千人が参加した。
10月23日午後10時 八幡浜新聞