地区消防本部が医療などの関係機関と意見交換会

八幡浜地区消防本部は15日、本署で「救急活動における意見交換会」を開き、社会的弱者に対する救急活動や適正な搬送について関係機関と意見を交わした。会議には、市立八幡浜総合病院をはじめ医療法人青峰会くじら病院、宇和島徳洲会病院の医療機関、八幡浜署、関係市町の担当職員ら24人が参集。佐々木敬夫消防長は「民間企業が生き残りへコラボレーション(共同作業)しているように、救急も関係機関とのコラボレーションで難関を乗り切りたい」と理解と協力を求めた。
 
10月16日午後10時 八幡浜新聞


2012年10月16日

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