解体中の三瓶小校舎で災害対応訓練

八幡浜地区消防本部は26日、西予市三瓶町朝立の三瓶小校舎解体現場で地元消防団と合同の「地震災害対応訓練」を行い、救助隊員が震災用資機材を使った各種訓練に取り組む一方、消防団員たちは人海作戦で被災者の救出訓練に汗を流した。同訓練は、実際の災害現場の様子に近い解体中の建物を使用して、実践的な総合訓練で救助技術を高めようと実施。高知県沖を震源とするマグニチュード8・5の大規模地震が発生したとの想定で、消防本部・消防署から67人、西予市消防団三瓶方面隊の85人が参加した。
 
8月28日午後10時 八幡浜新聞


2012年08月28日

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