来年4月以降、市立病院産婦人科医師ゼロに

市立八幡浜総合病院は15日、来年1月から産婦人科の分娩と手術を行わないとする一方、同年4月から産婦人科の常勤医師がゼロになることを明らかにした。現在、産婦人科の常勤医師は2人だが、今秋9月から1人となり、週2日、愛大付属病院の非常勤医師が診療。常勤医師がゼロになる来春4月以降は、週3回ていど非常勤医師が外来診療に訪れ、救急・入院が必要な患者への対応は、産科は県立中央病院などの周産期母子医療センター、婦人科は愛大付属病院などと連携して紹介〜搬送するという。

7月19日午後7時 八幡浜新聞


2011年07月19日

Trackback



Comment