少子化に伴い保育所に入所する児童数が減少するとともに、雇用環境の変化で保護者が求める保育ニーズも多様化しているとして、八幡浜市は4日、市庁舎で「市立保育所のあり方検討委員会」の初会合を開き、来年1月までに市内14保育所の統廃合を見据えた適正規模や配置、民営化を含めた運営などについて意見を集約し、大城市長へ報告書を提出することを確認した。
7月5日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市保育所のあり方検討委員会初会合
2011年07月05日
少子化に伴い保育所に入所する児童数が減少するとともに、雇用環境の変化で保護者が求める保育ニーズも多様化しているとして、八幡浜市は4日、市庁舎で「市立保育所のあり方検討委員会」の初会合を開き、来年1月までに市内14保育所の統廃合を見据えた適正規模や配置、民営化を含めた運営などについて意見を集約し、大城市長へ報告書を提出することを確認した。
7月5日午後9時 八幡浜新聞