平成24年度政府予算編成に地元自治体の声を反映させようと、民主党県連は2日、西予市宇和町の県歴史文化博物館で南予ブロック「地域政策会議」を開き、南予地区の9市町長がそれぞれ地域課題を示しながら同県連と意見交換した。このなかで八幡浜市は、原子力安全対策や地域高規格道路の整備など6項目を要望。福島第一原発事故を重視し「国の防災計画、安全基準を早期に見直してほしい」と求めた。
7月4日午後10時 八幡浜新聞
民主党県連が来年度予算編成で南予9市町長と「地域政策会議」
2011年07月04日
平成24年度政府予算編成に地元自治体の声を反映させようと、民主党県連は2日、西予市宇和町の県歴史文化博物館で南予ブロック「地域政策会議」を開き、南予地区の9市町長がそれぞれ地域課題を示しながら同県連と意見交換した。このなかで八幡浜市は、原子力安全対策や地域高規格道路の整備など6項目を要望。福島第一原発事故を重視し「国の防災計画、安全基準を早期に見直してほしい」と求めた。
7月4日午後10時 八幡浜新聞