保内町の富士シリシア化学が大峯銅山の坑道を調査

八幡浜市保内町川之石、富士シリシア化学(柴田孝次社長)は6月30日、工場敷地内に入口がある「大峯鉱山」の坑道を調査し、産業遺産としての活用の可能性について専門家らが現状を調べた。約3時間の調査で、通常の赤レンガと製錬後に出る?鉱滓(こうさい)?のレンガ「からみレンガ」で補強した坑道が約300?あることがわかり、柴田社長も「後世の人に日本を代表する鉱山跡を知ってもらうことは大事。国や県、市と連携し私どもでお役に立てることをやりたい」と、坑道の活用に意欲をみせた。

7月1日午後7時 八幡浜新聞


2011年07月01日

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