八幡浜漁協が通常総会で10年計画の財務改善策を発表

八幡浜漁協(井上幸信組合長、正組合員819人)は24日、市民会館大ホールで第3回通常総会を開き、赤字が続く経営基盤へのテコ入れで、今年度から平成33年まで向う10年間で取り組む財務改善計画を発表し、井上組合長は「リスク管理を強化し、経営の効率化を進めることで安定化を図りたい」と示した。また、県信漁連の信用事業共同体実現方針に基づき、今年度中に信用事業の全譲渡を提案し、賛成多数で承認した。

6月27日午後9時 八幡浜新聞


2011年06月27日

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