台風やゲリラ豪雨などから地域住民を守ろうと、八幡浜市五反田、養護老人ホーム湯島の里で18日、地域交流イベントと銘打つ公開講座「〜湯島地区の地すべり、土石流などの避難に備えて〜『施設や地域住民が心がけておくこと』」があり、昨年10月発生の奄美大島豪雨被害の被災地を訪れた八幡浜地区消防本部・上田忠中隊長が講演した=写真=。上田中隊長は被災状況を説明するとともに、犠牲者が出た一因として?慣れ?の恐さを指摘。また、被害の軽減には日ごろから地域間のコミュニケーションを取り合い、「近助・共助」を構築する大切さをアピールした。
6月20日午後8時 八幡浜新聞
大雨災害に備えて養護老人ホーム湯島の里で公開講座
2011年06月20日
