八幡浜市が鳥獣被害防止対策協議会総会開く

イノシシによる農産物被害が年ごと拡大するなか、八幡浜市鳥獣害防止対策協議会(会長、菊池賢造・産業建設部長、17人)はこのほど、市庁舎で平成23年度総会を開き、被害防止に向けた各種対策の事業計画などを審議した。このなかでは、八代地区山中でニホンジカの目撃情報が寄せられたとして、新たにセンサーカメラを用いた生息調査を実施することになった。

6月10日午後7時 八幡浜新聞


2011年06月10日

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