ハモに付加価値で目指す水産振興

八幡浜市魚市場が取り扱う魚のなかで、取り引き価格が安く、利用も少ない「地魚」に付加価値をつけようと、市内北浜の?オーシャン・ドリーム(松浦康夫社長)はこのほど、県の助成を受けてハモの骨切り機械を導入し、本格的に加工販売を始めた。加工したハモは松山市内の飲食店に卸しているが、居酒屋チェーン店などからの問い合わせも相次いでおり、同社は「骨切り加工することで、卸し先での用途が広がり、手応え十分。魚価が低迷する市の水産業振興の一助になれるよう頑張りたい」と意欲をみせている。

5月13日午後6時 八幡浜新聞


2011年05月13日

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