全国の港に広がれ「港弁(みなとべん)」―。八幡浜港みなとまちづくり協議会(谷本典量央会長)は20日、市庁舎で「八幡浜港弁」認定式を行い、審査で選んだ3種類の弁当を港弁として認定した。いずれも魚市場に水揚げされた魚を素材に活かした弁当だ。24日、市民スポーツパークで行われるMTB八幡浜大会会場で、お披露目を兼ねて販売するが、谷本会長は「港弁で観光客を呼び込み、活性化につながる交流人口を増やしていきたい」と話す。
4月21日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜港弁として3種類を認定
2011年04月21日
