八幡浜市川上町の伝統行事で、県指定無形民俗文化財「川名津柱松」は16、17両日にわたって繰り広げられた。初日の夕方には、大厄の男性が寄進した柱松(杉の大木)が、関係者による?松起こし?で川名津天満宮の境内に立てられ、傍らに設けられた神楽舞台では、保存会メンバーが川名津神楽を奉納。翌17日未明、鎮火祭の柱登りがあり、勇壮な厄火祓いの神事で祭りムードも最高潮に達した。
4月18日午後8時 八幡浜新聞
勇壮厄火祓い「川名津柱松」
2011年04月18日
八幡浜市川上町の伝統行事で、県指定無形民俗文化財「川名津柱松」は16、17両日にわたって繰り広げられた。初日の夕方には、大厄の男性が寄進した柱松(杉の大木)が、関係者による?松起こし?で川名津天満宮の境内に立てられ、傍らに設けられた神楽舞台では、保存会メンバーが川名津神楽を奉納。翌17日未明、鎮火祭の柱登りがあり、勇壮な厄火祓いの神事で祭りムードも最高潮に達した。
4月18日午後8時 八幡浜新聞