タンポポ西日本調査でキビシロタンポポ初確認

タンポポの在来種と外来種の分布調査によって、各地域の環境状況を知ろうという「タンポポ調査・西日本2010」(事務局・大阪自然環境保全協会)の結果がこのほど、報告書としてまとまった。事前調査(平成21年)を合わせると2年にわたる長期の取り組みだったが、愛媛県では小学生からお年寄りまで500人を超す人たちが自主参加で協力。種類では、判定困難だったものを除き在来種7種、外来種2種を確認し、県内全体で集まったデータ7853件は、岡山・香川各県に次いで3番目に多かった。

4月13日午後8時 八幡浜新聞


2011年04月13日

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