市民図書館で28日から八幡浜郷土史企画展

八幡浜市は、今月28日から5月29日まで市民図書館3階市民ギャラリーと郷土資料室で、八幡浜郷土史企画展『風をとらえた人々 二宮忠八・西井久八・山下宅治と渡航者たち』を催す。今年は、明治24年4月29日に忠八翁がゴム動力模型飛行機の飛行実験に成功してからちょうど120年。また、昨年、国立歴史民俗博物館=千葉県佐倉市=の第6展示室「現代」開室記念、『アメリカに渡った日本人と戦争の時代展』で、八幡浜に関する資料が多数展示され、「愛媛の移民の母村・八幡浜」として紹介。来館者の注目を集めた。市では企画展を通して「郷土の先駆者たちの業績を改めて振り返る再認識の機会にしたい」としている。

4月12日午後8時 八幡浜新聞


2011年04月12日

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