地域防災の新たな担い手に大きな期待―。東日本大震災で地域消防団の重要性が再認識されるなか、八幡浜市消防団(門田完司団長)は10日、地区消防本部で今年度入団した新消防団員への辞令交付と、消防団活動の基本を学ぶ初任科教養を行った。門田団長は「今回の大震災で示されたように、警察や消防などとともに、消防団が日本にとって必要な組織となっています」と、新入団員の今後の活躍に期待を込めた。
4月11日午後10時 八幡浜新聞
地域の期待を集め新消防団員41人入団
2011年04月11日
地域防災の新たな担い手に大きな期待―。東日本大震災で地域消防団の重要性が再認識されるなか、八幡浜市消防団(門田完司団長)は10日、地区消防本部で今年度入団した新消防団員への辞令交付と、消防団活動の基本を学ぶ初任科教養を行った。門田団長は「今回の大震災で示されたように、警察や消防などとともに、消防団が日本にとって必要な組織となっています」と、新入団員の今後の活躍に期待を込めた。
4月11日午後10時 八幡浜新聞