ふるさとを愛する?郷土愛?を育もうと、八幡浜市真穴地区公民館(松良昭子館長)は、真穴地区の自然や歴史、伝統行事などを題材にしたその名も「真穴かるた」をつくり、22日に真穴選果場(真網代)で催される平成22年度真穴ふれあい祭りで、初の「かるた取り大会」を行う。俳句の「五七五」調にまとめられた読み札の語句が盆踊りの口説きに使われたり、取り上げられた場所をめぐる?地域探訪?が企画されるなど、かるたは多方面に活用されており、同館は「子どもだけでなく一般の人たちも、より深く地域を知るきっかけになっている」と喜んでいる。
1月21日午後7時 八幡浜新聞
人気呼ぶ真穴かるた!ふれあい祭りで初のかるた取り大会
2011年01月21日
