伊方町で絶滅危惧種のサケバセリ見つかる

伊方町二見の町見郷土館をサポートする住民グループ「佐田岬みつけ隊」が昨年夏、旧三崎町の瀬戸内海側で発見したセリ科植物が、絶滅危惧種の「サケバセリ」であることがわかり、初記録となった。県内でも確認事例が少ない上、三崎のような小群落を形成している事例はなく、みつけ隊の関係者は「地元の協力を得ながら保全活動を進めていきたい」と話す。

12月17日午後8時 八幡浜新聞


2010年12月17日

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