南海地震などの大規模災害の発生に備え、市立八幡浜総合病院(久保敬院長)は21日、「災害医療訓練」を行い、設定した4課題の訓練に113人が取り組んだ。訓練では、救急車で運ばれてくる重症患者や自力歩行で訪れる軽症患者らにトリアージ(治療の優先順位の決定)を実施したほか、トリアージで振り分けた各ゾーンごとで想定したケガを処方。それぞれの対応と対策本部の指揮機能なども確認した。
11月22日午後7時 八幡浜新聞
市立病院災害医療訓練に113人
2010年11月22日
南海地震などの大規模災害の発生に備え、市立八幡浜総合病院(久保敬院長)は21日、「災害医療訓練」を行い、設定した4課題の訓練に113人が取り組んだ。訓練では、救急車で運ばれてくる重症患者や自力歩行で訪れる軽症患者らにトリアージ(治療の優先順位の決定)を実施したほか、トリアージで振り分けた各ゾーンごとで想定したケガを処方。それぞれの対応と対策本部の指揮機能なども確認した。
11月22日午後7時 八幡浜新聞