大規模災害想定し初の総合訓練実施

秋季全国火災予防運動(9日〜15日)に先立ち、八幡浜地区消防本部(佐々木敬夫消防長)は7日、沖新田の新埋め立て地で初の「消防総合訓練」を実施した。訓練では、さまざまな大規模災害の発生を想定して総勢約180人が出動。救助や消火などの活動に取り組む一方、高校生と中学生が連携して災害救助活動を繰り広げた。

11月8日午後7時 八幡浜新聞


2010年11月08日

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