社団法人土木学会はこのほど、歴史的土木構造物として八幡浜市の千丈川にかかる「明治橋」を同学会選奨土木遺産として認定し、10月27日、高松市で開催する土木学会四国支部・土木の日記念講演会に合わせて認定書を交付する。今年度は四国ブロックで唯一の選定。県内ではこれまでに大洲市の田丸橋、今治市の芸予要塞、西条市の大宮橋が認定されており、明治橋が4件目。明治橋は、長さ25・4?、道路幅5?で、昭和5年3月、泉川建設(当時)施工。旧県道八幡浜宇和線(現在、市道矢野町五反田線)の橋梁として架設された。
10月5日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市の明治橋が土木学会の選奨土木遺産に認定
2010年10月05日
