海上からふるさと真穴を学ぼうと、八幡浜市真穴地区公民館(松良昭子館長)は21日、チャーター船で大島や佐島などをめぐる「真穴クルージング」を実施。子どもからお年寄りまで約60人が古里の歴史を学んだ。今年で3回目のクルージングは、同館が生涯学習の一環として開催したもので、地元のデイサービス利用者も参加。船は、八幡浜港と大島港を結ぶ定期船「たいゆう」をチャーターし、真網代漁港の桟橋を出発した。地域の歴史や文化を案内したのは、元中学校長で穴井の山下重徳さん。これまでもクルージングごと学習テーマを設けてきたが、今回は八幡浜湾沖に浮かぶ無人島「佐島」を取り上げた。
8月24日午後7時 八幡浜新聞
海上からふるさとの歴史を学ぶ
2010年08月24日
