広域救急医療体制実現化へ

深刻な医師不足の解消や新しい2次救急医療体制の構築などを検討している八幡浜・大洲地域医療対策協議会(中島俊明会長)は26日夜、大洲市総合福祉センターで関係者約60人の出席で今年度第1回会議を開いた。このなかで、大洲喜多地区における休日夜間急患センターの運営見通しがついたことから、圏域内の広域救急医療体制の実現化に踏み込むため、八幡浜地区と大洲喜多地区で2次救急の輪番制度や診療科、搬送基準などを検討する「広域2次救急医療体制検討部会」の設置を決めた。

7月27,28日 八幡浜新聞


2010年07月28日

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