リハビリでスピード回復104歳男性退院

左大腿骨骨折で手術を受けた104歳の男性が26日、約1ヵ月のリハビリで順調に回復し、入院していた広瀬病院=昭和通=を退院した。100歳を超える高齢でのスピード回復は珍しく、担当医の竹内秀樹・整形外科医長も「全国でも極めて稀(まれ)」と話す。病院関係者も「ギネス級の回復力」と驚く男性は、明治39年2月1日生まれの市内郷、長田良一さん。今年6月、入所している介護老人保健施設で転倒し、左大腿骨の頚部を骨折した。入院した広瀬病院で竹内医長の手術を受け、折れた骨に心棒を入れて接合。その2日後からリハビリを続けてきた。

7月26日午後6時 八幡浜新聞


2010年07月26日

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