伊豫本居宣長四門人展開催

八幡浜市の泰申会は、23日から27日まで県美術館南館県民ギャラリー(松山市堀之内)で開く第41回泰申書展に併せ、「伊豫本居宣長四門人展」を催す。国学者・本居宣長に学び、八幡浜を?伊予の国学発祥の地?として名を高めた先人4人の偉業を振り返る。入場無料。同会は、「八幡濱俳檀史」展や「伊予國八幡浜」展など、八幡浜の風土で育まれた文化を県都で発信してきたが、今回取り上げるテーマは、宣長に入門し、伊予における国学の先駆者となった野井安定・野田廣足・梶谷守典・二宮正禎の4人。さらに、その指導で八幡浜地方に文化の礎を築いた関係者の脈流を辿り、国学者・歌人たちの偉業と秀作にふれる趣向となっている。

6月16日午後7時 八幡浜新聞


2010年06月16日

Trackback



Comment