津波被害軽減めざし川上地区でハザードマップづくり

南海地震の津波被害を最小限にとどめようと、県八幡浜支局は14日夜、津波に対する地域防災力強化事業の一環として、川上地区公民館で「津波ハザードマップ」づくりを行い、地元自主防災会役員らが県と市の指導を受けながらマップづくりに取り組んだ。南予地方局の独自予算事業で昨年度から実施しているもので、今年度は愛南町と2カ所で計画。川上地区自主防災会の約30人が参加した同夜の会合で、同支局総務県民室の三好利治室長は「マップは住民の生命財産を守る杖になる」と呼びかけた。

6月16日午後7時 八幡浜新聞


2010年06月16日

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