市立八幡浜総合病院はこのほど、平成21年度下半期における事業業務状況をまとめた。それによると、医師不足に伴う内科外来の紹介状診療制や2次救急の一部受け入れ制限などの影響で、入院・外来患者とも減少。約2億8千万円の赤字になった。また、平成21年度の事業収益は約38億3千万円、これに対し、事業費用は約41億2千万円で、約2億9千万円の赤字決算の見込みになった。下半期の入院患者数は前年同期比で3744人減の延べ3万3580人。外来患者は同7371人減の延べ4万5千人だった。
6月2日午後6時 八幡浜新聞
市立病院赤字2億9千万円
2010年06月02日
