市立八幡浜総合病院内科新患・2次救急受け入れ休止一部解除へ

医師不足で内科の新患患者をかかりつけ医からの紹介・予約制とし、週2日、2次救急の受け入れを休止している市立八幡浜総合病院(久保敬院長)が4月30日、これら制限の一部解除を発表した。それによると、救急は5月12日から休止していた水曜日を解除。内科外来は10日以降、月・水・木曜日のいずれも午後から、かかりつけ医の紹介状がなくても受け入れる。同病院では、「あくまでも全面解除ではなく、医師の自発的な取り組み」として、引き続き適正な救急診療や救急車の利用に理解と協力を呼びかけている。

5月6日午後7時 八幡浜新聞


2010年05月06日

Trackback



Comment