35年ぶり50億円割り込む

八幡浜市は28日、平成21年度の市水産物地方卸売市場(魚市場)の取扱状況を発表した。それによると、取扱い金額は約46億6744万円(前年比約3億7491万円減、7・4%減)で、昭和49年以来、35年ぶりに50億円を割り込み、取扱い金額のピークだった昭和60年の約147億円と比較して3分の1になった。昨年は、取り扱い量も1万219?(同455?減、4・3%減)と過去最少を記録した。

4月30日午後6時 八幡浜新聞


2010年05月01日