統一地方選の第19回愛媛県議会議員選挙は7日、投開票され、八幡浜市・西宇和郡区は現職の高橋英行氏(47)=無所属=と、梶谷大治氏(72)=無所属=が再選を果たした。県議選に初めて挑んだ元市議会議員の遠藤素子氏(78)は、初陣を飾れなかった。前回に続いて三つ巴の選挙になったが、3月29日の告示後も有権者の反応は鈍く、各選挙で前回を上回ってきた八幡浜市の期日前投票は、前回の5769人に対し、今回は5451人と318人減少。選挙日当日は気温が上昇し好天にも恵まれたが、八幡浜市の投票率は前回より5・15ポイント下げ、46・65%と、前回の51・80%を大きく下回った。
4月8日午後24時 八幡浜新聞
県議選で高橋氏2選、梶谷氏4選果たす
2019年04月08日
