県原子力防災訓練でドローン使い映像伝送

伊方町の四国電力伊方原発で重大事故が起こったという想定で、14日、県原子力防災訓練があり、県庁と伊方原発を中心に30?圏内の市町、避難住民を受け入れる大分県の計100機関・約2万3000人が避難誘導や災害医療活動など、12項目の訓練に取り組んだ。この中で、小型無人機「ドローン」を使って、地震を受けた避難道路の被害状況を確認する訓練が初めて行われた。
 
11月15日午後11時 八幡浜新聞


2017年11月15日